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大分市、大分西高校と連携し行った創造事業の成果を
大分市長に報告

(2009年03月27日)

大分市長に報告 大分市長に報告

 大分県立芸術文化短期大学は大分市と包括的連携協定を締結し、大分市都市交通部都市交通対策課、大分県立大分西高等学校と連携し、「バイシクルフレンドリータウン〜自転車が似合うまち〜」創造事業において、相互に協力して、さまざまな取り組みを行ってきました。

 3月25日、大分西高校とともにその成果を携えて釘宮大分市長に報告しました。 本学からは、情報コミュニケーション学科の吉良伸一教授と本学学生2名の計3名が出席しました。

 平成20年度に行った活動の報告内容は、次のとおりです。

  • 平成20年5月
    •  地域社会特講Tの授業で大分市都市交通部都市交通対策課の方による講演「バイシクルフレンドリータウン〜自転車が似合うまち〜」を行いました。この講演を受けて、情報コミュニケーション学科卒業研究で自転車を使ったまちづくりや自転車の事故や放置自転車・自転車盗難などの問題を研究することになりました。
  • 平成20年9月
    •  交通安全フェスタで美術科デザイン専攻工芸デザインの学生と子ども用自転車用ヘルメットをつくるワークショップの実施
  • 平成20年11月
    •  大分県立芸術文化短期大学と大分西高校での自転車利用アンケートの実施
  • 平成21年1月
    •  アンケート結果等を分析して卒業研究論文集発行、大分県立芸術文化短期大学と大分西高校と3回にわたるワークショップで自転車ルールマナー向上グッズ作成プランニング
  • 平成21年2月
    •  卒業研究発表会で取り組みを発表、また大分県立芸術文化短期大学美術科デザイン専攻学生と協力して自転車のマナー向上等のクリアファイル・回覧板バインダーの原案作成を行いました。卒業研究を受けて、なにを呼びかけるべきかを考え、大分西高校と何をどうつくるかを考え、デザインを学生と実際の作品づくりに取り組みました。
  • 平成21年3月
    •  3月25日(水)、釘宮大分市長に今年度の取り組み成果を報告

 今回、取り組みを行ったクリアファイルは近く制作されることが決まりました。自転車利用者の多い本学として、今後もこうした取り組みを続けていきたいと考えています。

クリアフォルダ
回覧板バインダーデザイン
(854キロバイト)
クリアフォルダ
クリアフォルダおもて
(530キロバイト)
クリアフォルダ
クリアフォルダうら
(275キロバイト)

※写真をクリックすると、PDFデータで詳細をご覧いただけます。

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