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トップページ > 大学案内 > お知らせ・新着情報 > 文化スポーツ振興財団と友好交流協定を締結

(財)大分県文化スポーツ振興財団と友好交流協定を締結しました

(2009年03月18日)

友好協定締結 友好協定締結

 協定の調印式は、は3月16日(月)、県庁で行われ、広瀬勝貞大分県知事を立会人に、本学の中山学長と(財)大分県文化スポーツ振興財団の立花旦子理事長がサインしました。

 大分県文化スポーツ振興財団はiichiko総合文化センターを拠点として様々な文化事業の展開により、県民に多くの文化に触れる機会を提供し、潤いのある県民生活の創造に取り組んでいる団体です。

 今回の協定締結による交流事業が、大学と公立文化施設との交流のモデルとなるよう取り組んでいくことにしています。

 調印に先き立ち、立花理事長は、「iichiko総合文化センターはこれまでオペラや演劇など鑑賞中心の事業を実施してきたが、開館10年を経過し、今後はジュニアオーケストラをはじめとして自ら文化を発信する"創造系"という名前で打って出たい。そのためには高い能力を持つ芸短大の力を借りたいと考えている。」、
 また、中山学長は、「芸短大にとって、県内でどうすれば文化レベルを上げることができるのかサポートする道筋が示されたこと、並びに音楽は観客を前にして芸術レベルを上げることができるものだが、その発表・学びの場が得られたこと、この2点が大きな成果である。」と挨拶しました。

 広瀬知事は調印後に、「胸躍る気持ちで調印した。文化スポーツ振興財団は地方では見られない演し物をやってくれたが、今後は創造することも必要。また芸短大の学生たちにとっては、その演技を観客に見てもらい、世に問うことが大事である。両者の思いが上手く合致した。今回の協定締結は、大分県文化の振興・発展に大きな一歩となるエキサイティングな出来事だ。交流を深め、文化の振興に尽力してほしい。」と挨拶しました。

    協定内容と具体的交流案
    1. iichikoグランシアタ・ジュニアオーケストラへの協力(教師、学生)
    2. 広報媒体(ホームページ、広報誌、掲示板等)の相互利用
    3. 所有楽器の相互利用
    4. ホール利用(確保、利用料一部負担)
    5. 美術作品展示・企画公演の衣装デザイン

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