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高校生向け講義「芸術と文化」が開講しました

(2008年10月07日)

高校生向け講義「芸術と文化」

 後期授業が始まって間もない9月29日(月)、高校生向けの講義「芸術と文化」が本学人文棟で開講し、大分県立大分雄城台高校の生徒ら11名の高校生が受講しました。

 この講義は、高校生に芸術や文化に関する様々な分野に興味を持ってもらえるよう、本学の音楽科、美術科、国際文化学科、情報コミュニケーション学科の教員が総力を挙げて分かりやすく講義を行うものです。毎週月曜日、16時20分から行われ、来年2月16日まで全部で15回の講義が用意されています。

 昨年単位制普通科高校として新たなスタートを切った大分県立大分雄城台高校と本学との間で連携協力協定を結び、高校生が本学の教養科目を受講し、高校の単位として認定することができるようにしました。単位制高校は、幅広い選択科目の中から、生徒が自分の興味、関心、進路希望に応じた科目を選択して学習することができるようになっていて、本学の講義もその中の一つです。
 また、この講義は、単位認定に結びつかないものの大分雄城台高校以外の高校生も受講することができ、2つの県立高校の生徒が受講しています。

 第1回目は、情報コミュニケーション学科の関口洋美専任講師が、「心理学入門 感じる心、考える心」と題して講義し、香水を使ってその香りのイメージと名前のイメージが一致しているか、実際に自分たちで体験しながら考えていきました。11名の受講生は初めて経験する大学の講義に新鮮さを感じながら、熱心に耳を傾けていました。

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