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(2008年07月03日)
SAEMON23始動 −今年も芸文短大の暑い夏が−
毎年大分市鶴崎で開催されるSAEMON23(第35回清正公二十三夜祭歩行者天国)に、今年も大分県立芸術文化短期大学チームが参加します。
7月23日夜に国道197号の鶴崎商店街一帯で催す「二十三夜祭歩行者天国」のメーンイベントが、国選択無形民俗文化財指定である鶴崎踊りの「左衛門」をベースにした「SAEMON23」です。
本学ではこの催しの立ち上げから参加し、今年で5回目を迎えます。本学は1回目から参加しており、観客の皆さんも毎年、趣向をこらした本学学生の群舞を楽しみにしています。 今年は、本学の4学科すべてから昨年の50名を超える70人が参加し、音楽、振り付け、衣装、すべてを自分たちで新たに考え作りあげます。
6月14日、このお祭りの背景と舞台裏を学び、より良い踊りをつくるために、制作スタッフらによる現地研修が行われました。旧熊本藩の飛び地であった鶴崎地区はこの地の重要性を認識した加藤清正公の手によって手厚い保護とまちづくりが進められました。
清正公の没後、命日の7月23日には祭が行われました。清正公ゆかりの法心寺・毛利空桑記念館・劔神社などを見て、この祭の意義と地元の人たちの思いを知ることができました。
また6月21日TOSテレビの「ハローおおいた」に、祭の広報のために大分県立芸術文化短期大学チームが出演しました。
本番は7月23日、過去最大のメンバーで過去最高の踊りを披露すべく全力で準備中です。どうかお見逃しなく。なお、8月2日「大分七夕まつり」の「めじろんダンス・七夕ブロードウェイ」にも参加します。