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音楽専攻科「第2回公開研究発表」を開催しました

(2008年06月17日)

第2回公開研究発表 第2回公開研究発表 第2回公開研究発表

 6月11日(水)18:00より、iichiko音の泉ホールで芸短音楽科コンサートシリーズNo.38 音楽専攻科「第2回公開研究発表」を開催しました。

 6月4日に行われた、コンサートシリーズNo.37 音楽専攻科「第1回公開研究発表」に続く第2回目の開催となる今回も、2年制専攻科の新1年、2年の学生21名が、すべて独奏・独唱で演奏し日頃の研究成果を発表しました。


 以下は、「第2回公開研究発表」を鑑賞した学生による感想です。


 6月11日(水)に、専攻科生による第2回研究発表が音の泉ホールで行われた。
 ピアノ分野では私が大好きな曲や、よく耳にするような曲が多数演奏されるということで、とても楽しみにしていたのだが、澄んだ音や指の動き、そして表現力は素晴らしかった。音のミスが気になるところはいくらかあったが、観客を引き込むような演奏だったと思う。
 管弦打分野では、普段あまり音色を聴く機会がないのだが、やはりピアノとはまた違った音楽が新鮮で、ホールでの音色は凄くまっすぐに届いて心地よかった。
 声楽分野では、曲によって変わる表情や声の質が聴き手によく伝わってきた。これはどの分野でも言えることだが、同じ専攻科生でも、1年生と2年生で演奏の質は違うなと感じた。
 今回は前回に比べて専攻科2年生の人数が多く、非常に表情豊かな演奏が多かったのが印象的であった。こういったレベルの高い演奏を聴ける機会があるというのは、良い刺激も受けられるし、とても素晴らしいと思う。
 私も日々精進していけるよう努力したい。

音楽科器楽専攻(ピアノ)2年  古賀有紀

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