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(2008年06月05日)
5月14日(水)午後6時30分より、本学 音楽棟小ホールにて、モーツアルトの歌劇「フィガロの結婚」(ハイライト版)が、本学オペラサークル「Opera Piena di Vita」によって上演されました。
今回の公演が5回目の公演となります。
会場には、過去最高の約130人を超えるお客様が詰め掛け、学生たちの熱演に惜しみない拍手をいただきました。
11月には、同作品の全曲公演を行う予定です。
以下は、スザンナを演じた学生による初舞台での感想です。
5月14日水曜日、今日はモーツァルト作のオペラ「フィガロの結婚」の上演でした。
お客さんがどのくらい来るか不安でしたが、会場はまさかの満席!!舞台に立った瞬間圧倒されました。
正直、初舞台ということもありすごく緊張しましたが、今まで頑張って練習してきた成果を出したいという思いで舞台にのぞみました。きっと私だけではなく他のメンバーも同じ気持ちだったと思います。
舞台の出来というのももちろん重要ですが、皆でひとつのものを作りあげることの楽しさ、嬉しさを実感することができました。今回このような結果を残せたのは、ご指導してくださった先生方、先輩方、お手伝いをしてくださった方々の支えがあったからだと思います。時にはできない自分が嫌になり悔しい思いをしたこともありましたが、本当にやってよかったと思います。
次の公演に向けてさらにいいものを作れるよう、頑張っていきます。
声楽専攻2年 白木翔子