トップページ > 大学案内 > お知らせ・新着情報 > 毎日新聞に学生のエッセー6点掲載されました
(2008年05月23日)
情報コミュニケーション学科「日本語演習T」で学生たちが書いたエッセーのうち6点が、5月6日付けの毎日新聞大分版「はがき随筆」に「新入短大生特集」として掲載されました(=新聞紙面参照)。
「はがき随筆」(240字でつづるエッセー)は、九州各県版の毎日新聞に長期連載されている人気コーナーです。
「日本語演習T」では入学したばかりの学生たちが文章練習をするのに格好の舞台と考え、受講生60人が執筆し、作品を応募。うち約1割が紙面掲載されるという好結果になりました。
掲載されたのは、以下の6点。
阿南陽子さん「卒業」/小山愛美さん「それぞれの土地で」/村上華枝さん「春」/長野詩織さん「帰り道」/永岡未恵子さん「飛行機雲」/瀬々彩香さん「4度目の春」
選者(嶋岡倫志・毎日新聞大分支局長)は「新たな生活に期待と不安を抱きながらも、決意を新たにする。そんな胸中をそれぞれに表現していてさわやかです」と述べています。
6人の文章は、情報コミュニケーション学科のホームページに掲載します。