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(2008年03月31日)
3月26日(水)午後、甲斐隆文・大分県立雄城台高等学校長が本学を訪れ、利光功学長と高大蓮携協力に関する協定の締結を行いました。
県立雄城台高校は昭和48年に開校しましたが、平成19年度入学生から単位制普通科高校として新たなスタートを切りました。生徒は幅広い選択科目の中から、自分の興味、関心、進路希望に応じた科目を選択して学習することができるようになっています。
また、進学に対するガイダンスを強化することを目的として、1年次では大学等からの講師招聘授業の実施を、2年次には生徒が大学等の教養科目を受講し、その受講単位を高校の校外取得単位として認定することができるようするため、本学や大分大学、県立看護科学大学に対して協定締結の申出を行っていました。相互の検討協議の結果、昨年末に協定調印を行う予定でしたが、本学の事情により実施が延期されていました。今回、改めて協定の調印締結を同日付で行ったものです。
本学からは、既に講師招聘事業に参加しており、20年度後期からは2年次の生徒が本学の準備する4学科の教員による講義「芸術と文化」に来学する予定です。