トップページ > 大学案内 > お知らせ・新着情報 > 2007年度 > ホームカミングデイ
(2007年11月22日)
10月27日(土)午後、本学学生会館を主会場として、 「第1回ホームカミングデイ」を開催しました。この催しは、本学の卒業・修了生の皆さんに母校を訪ねていただき、交流の機会を提供すると共に、本学の活動への理解を深めていただこうと、今年初めて企画したものです。
同窓会の協力を得て、卒業後40年、30年、20年、10年の節目にあたる皆さんにご案内し、当日は32名の卒業生が参加されました。
開会にあたり、利光学長と浅野徳三・同窓会副会長が歓迎のあいさつを述べ、和太鼓部とオペラ・サークルが歓迎の演奏を披露しました。
会場内には美術科学生の卒業制作作品も展示され、卒業生同士あるいは各学科教員との歓談の輪が広がりました。お茶の時間のあと、学内をご案内し、開催中の芸短祭の展示などもご覧いただきました。
本学は昭和50年に校地を別府市から大分市に移したため、40年前の卒業生(昭和42年3月卒)の目には、初めて見る校舎・教室・最新の教育設備などがとても新鮮に映ったようです。
夕方からは、会場を由布市挾間町「陣屋の村」に移し、和やかな雰囲気の中で夕食を楽しんでいただきました。
本学では、来年以降も「ホームカミングデイ」を継続して開催する予定です。