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トップページ > 大学案内 > お知らせ・新着情報 > 2007年度 > エッセー大賞入選

情報コミュニケーション学科2年・高橋葵さんが
「エッセー大賞」に入選しました

(2007年11月13日)

 情報コミュニケーション学科の前期専門科目「日本語表現T」の期末課題として提出された同科2年、高橋葵さんの文章「ハタチの私から10歳の私へ」が、「第2回ニッケPure Heartエッセー大賞」(主催:日本毛織 後援:日本語漢字検定能力検定協会、日本語文章能力検定協会、全国高校文化連盟ほか)に入選しました。

 同大賞のテーマは「等身大のPure Heart」。昨年は1万2000点という多数の応募があった大規模なエッセー・コンクールです。高橋さんは10歳の頃、デザイナー志望だった自分に宛てた手紙の形を借りて文章(約800字)を書き、みごとに入選作14点のひとつに選ばれました。

 高橋さんは他の入賞者とともに、11月25日(日)午前11時半から、東京都港区の広告代理店「大広」東京本社で行われる「トークセッション」に参加するよう招待されました。ここでは特別審査員・乙武洋匡さん(スポーツライター・小学校教諭)と直接語り合うことができます。

 このあと「最終審査」があり、大賞1名(商品券30万円)、優秀賞3名(同5万円)、佳作10名(同1万円)が発表される予定です。

 本学から同大賞への応募は初めてです。受講者全員約70人の作品を応募しましたが、多くの力作があり、本学学生の表現力と潜在能力の高さを実感させました。

 なお、高橋さんの作品は他の100作とともに、エッセー集として来年3月、出版される予定です。「最終審査」後、このホームページにも高橋作品を掲載します。

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