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(2007年11月12日)
「芸術文化短大フェスタ2007」の皮切りとして10月1日(月)、「スポーツジャーナリズムの現在」と題する公開講演会を大講義室で開催しました。
以下は、受講した学生による感想文です。どうぞ、ごらんください。
講師は、スポーツニッポン新聞西部本社代表の加藤信夫さん(58)=写真。今年6月、毎日新聞西部本社編集局長から転じたばかりだそうです。
「スポーツ紙は一般紙より遊び心がある。言葉に命が宿り、生きている。記者が書きたいことではなく、読者が知りたいことに応える紙面である」と加藤さんは力説。
特に、「最近の記者には他人を思いやる想像力が欠如してている。私も記者出身の一人として自戒したい」と述べられたことには、驚くとともに衝撃を受けました。
(情報コミュニケーション学科1年・本村裕美)