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トップページ > 大学案内 > お知らせ・新着情報 > 2007年度 > 特別公開授業「世界遺産」

情報コミュニケーション学科特別公開授業を開催します
「最新ドキュメンタリー制作秘話・世界遺産」

(2007年06月06日)

 情報コミュニケーション学科主催の特別公開授業を、6月8日(金)の午後2時40分より本学人文棟大講義室にて開催します。講師としてTBSテレビの番組「世界遺産」「朝ズバッ!」などのディレクター、鴨下潔さんをお招きし、「最新ドキュメンタリー制作秘話・世界遺産」と題してご講演いただきます。

 この特別授業は、本学の一般教養科目「メディア・リテラシー」の一環として開催しますが、一般の方もご参加いただけます。当日、会場に直接お出でください。なお、聴講者多数の場合は、視聴覚室と101講義室にて、大講義室での講演の模様を中継放映して視聴していただきますので、あらかじめご承知おきください。

 また、本学は駐車スペースが限られておりますので、お車でのご来場はご遠慮ください。公共交通機関等をご利用くださいますよう、お願い申し上げます。

お問い合せ先

  • 大分県立芸術文化短期大学 情報コミュニケーション学科 メディア・コミュニケーション研究室(狩谷新)
  • tel:097-545-4693

 以下は、「メディア・リテラシー」の受講学生による「事前レポート」です。ぜひ、お読みください。

TBS「世界遺産」の制作秘話

 特別講師は、TBSテレビの番組「世界遺産」「朝ズバッ!」などのディレクター・鴨下潔さん。鴨下さんは他にも、「さんまのスーパーからくりテレビ」や「ディスカバ!99」など、人気番組に携わってきた。

 特別公開講義では、「世界遺産」を制作するにあたり、収録・編集・仕上げをする中での困難や工夫について具体的に話していただく。鴨下さんが手掛けた「ナスカおよびフマナ平原の地上絵(ペルー)」の上映もあり、遺産の壮大さをいかにして映像で伝えるのか、その技術においても学べる貴重な時間である。

 テレビ番組制作に興味のある人、「世界遺産」ファンの人は、めったにないこの機会に授業に参加してはどうだろうか。

(情報コミュニケーション学科1年・竹井真奈美)

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