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(2007年05月02日)
去る4月25日(水)18時半より、サークルOpera Piena di Vita(オペラピエナディヴィータ)による第3回公演「L'Elisir D'Amore(愛の妙薬)」が、本学音楽棟小ホールにて、開催されました。
公演内容は、19世紀のスペイン・バスク地方の小さな村を舞台にした恋物語です。村娘アディーナは、農夫ネモリーノの告白と軍曹ネモリーノの口説きに混乱しまが、いかさま薬売りドゥルカマーラが売りつけた「愛の妙薬」を飲んだネモリーノがまたまた波乱を巻き起こしていくというストーリーです。絶妙のキャスティングで、観客からは大きな拍手が起こっていました。
このサークルは、平成17年11月に結成され、平成18年4月に正式なサークルとなり、現在、部長の佐々木洋平君を中心に約20名が活動しています。サークル名Opera Piena di Vitaには、イタリア語の「魂のこもった作品」という意味があるそうです。第4回公演は今年の秋に予定されています。ぜひ、お楽しみに。